医療法人恵仁会
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透析センター


透析センターは、県内屈指の整った設備です。
2012年1月より始まった増改築工事が完成し、2012年7月30日より新しい透析センターがオープンしました。増築によって透析装置は81台まで設置可能となりました。現在,透析装置は80台設置されていますが、常時ベッドには余裕を持っていますので、急な臨時透析あるいは転入患者さんに直ちに対応できます。


「透析液の清浄化」
にいち早く取り組み、超純化された透析液を使用した透析を行っています。また、オンラインHDFも積極的に行っています。現在、オンラインHDFに対応した透析装置は78台です。

毎年、日本の透析療法をリードされる高名な先生をお迎えして
「三島クリニック講演会」を開催しております。

スタッフ一同、透析を受けられている皆様が、より快適な透析生活をおくられることを願って日々「透析の質の向上」に努力しています。

  
透析センター 

ポーチ

 エントランスホール
 
ロビー(待合室)

食事室
   
透析室
 
 透析室
 
透析室は天井は高く、柱のない構造になっています。明かりはすべて間接照明で、テレビは患者様からちょうど見やすい位置である斜め上方に設置してあります。
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当院では、通常の透析では対処できない合併症(透析アミロイド症など)がある患者様に対して、積極的にオンラインHDFを行っています。
(オンラインHDFとは、高純度の透析液を置換液として使用し、大量の体液置換が可能な治療法です。)
オンラインHDFを行える装置は現在78台あります。

(オンラインHDFは、高純度の透析液を置換液として使用し、大量の体液置換が可能な治療法です。オンラインHDFは、通常の透析では除去できない分子量の大きな毒素を効率よく除去することができ、透析中の循環動態の安定化、透析アミロイドーシスの発症予防と進行の抑制、貧血改善、食欲の改善、全身掻痒、両下肢のイライラなどに効果があります。)



安全で快適な至適透析を行うため、透析管理システム(東レ社製 MiracleDIMCS)を導入しています。このシステムでは、患者様ごとのきめ細かな透析条件設定と警報設定が可能となります。

交通の便が悪い透析患者様のために、当院から自宅までの送迎を行っています。
現在6台のワゴン車(うち4台は車イス用リフト付き)と車イス仕様普通車1台の計7台で運行しています。
(無料です)



「よりクリーンな透析液」を供給するため、2段RO膜処理システム(熱水消毒仕様)である逆浸透法精製水製造装置(東レ社製 TW-RDH)を日本で初めて導入致しました。
 これにより、超高純度(ウルトラピュア)の透析液を使用した透析治療が可能となりました。

透析療法では、4時間透析で120L、5時間透析で150Lもの透析液が必要です。これだけ大量の透析液が透析膜を介して血液と接するわけですから、ごくわずかの透析液の汚染であっても、長期にわたってそれが繰り返されれば体に慢性的な炎症が起こり、さまざまな透析合併症を引き起こします。
透析の質の良し悪しは短期間では分かりにくいものですが、長期間になるとその差は歴然としたものになります。

  逆浸透法精製水製造装置(TW-RDH)
透析液供給装置 A剤溶解装置 B剤溶解装置

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