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三島クリニック透析室ニュース
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第21号   平成17年8月12日発行

 猛暑に向けて
 −透析患者様へ−

       
理事長 溝渕 正行
「ムクゲ」
撮影:平成17年8月9日

 皆様体調はいかがでしょうか。厳しい暑さが続く毎日です。戸外ではせみが一生懸命鳴き続け、テレビでは高校野球が連日放映され、また社会では衆議院議員の選挙に向けた戦いが開始されていて、さらに暑さを増しています。暑いとどうしても冷たい水が欲しくなったり、冷たい果物が欲しくなって参ります。どうか上手にこれらの冷たい飲み物、食べ物をとっていただいて厳しい夏を乗り切り、健康を維持していっていただきたいものです。

 話は変わりますが、去る6月24日〜26日の3日間、横浜で日本透析医学会(会長:鈴木正司先生=昨年の第4回三島クリニック講演会にて講師をしていただいた信楽園病院院長)が開催されました。それに合わせて発行された2004年12月31日現在における「わが国の慢性透析療法の現況」によりますと、慢性透患者数は248,166人となっています。前の年より10,456人が増加しています。
 これをもとにわが国の医療経済に目を向けてみますと、透析医療費が国民総医療費の4%近くを占めることとなっています。
 皆様もご存知のとおり、日本経済は長期にわたり低迷し、さらに急速に少子高齢化社会となったため、わが国は財政難が深刻になってきています。このため透析医療に対する締め付けは、今後ますます厳しくなることが予想されます。

 このような医療経済環境の中で、透析の質をいかにして高めていくかが透析医療機関としての課題であり、またその実現のためには、皆様のご協力が不可欠であります。今後も三島クリニックでは、「皆様が快適に、質の高い透析治療を受けられる透析施設」を目指してさらに努力を続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 今回は、以前の透析室ニュースでも取り上げました「透析患者さんに起こりやすい病変」について再び考えてみていただきたいと思いますので、ぜひご一読ください。

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特集記事 「透析患者さんに起こりやすい病変」

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物療機器のご紹介「スーパーテクトロン」


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