転倒と歩行について
(そのⅡ)

管理栄養士
介護予防運動指導員(栄養室)
高石 美由紀
介護予防運動指導員(物療室) 外山 早苗

自分でわかる筋力低下のサインとして以下の3つがあります。
①以前より歩く速度が遅くなった
②片足開眼立ち20秒未満
 (てすりの横などで行い、片足立ち中に転ばないようお気をつけ下さい。)
③以前よりつまずき易い。


バックアブドミナル ニーエクステンション

運動不足、加齢に伴う筋力低下予防のため、例えばエレベーターを使わずに階段で昇降する、椅子の背もたれに頼らずに座るなど日常動作にちょっとした工夫をして普段から鍛えることが大切です。(高齢者や痛みのある人は無理をしないようにして下さい。)

 当院の物療室にも前回までにご紹介したマシンの他に、バックアブドミナル(腰痛の予防、改善になり姿勢もよくなります)、ニーエクステンション(立ち上がりがスムーズになり歩行が安定します)などがあります。スタッフにお申し出てぜひご利用ください。


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